先日、ひょんなことから我が兄弟と人生ゲーム(ミニ版)をやることとなった。
意外にも、私は人生ゲームをちゃんとやるのは初めてだったりする。
言ってしまえば単なるすごろくゲームのようだが、やり終わると意外にも深い気がした。
何を職業とするかは、大きなポイントのようだ。
限られた同じ時間を働いても、手にするものはまったく違うものになる。
この部分は、妙にリアルすぎた。
あとは、諸々の選択。
何をどのタイミングで購入するか、しないか。
小さな事でも、選択によって結果は変わってくるのだね。
あとは運。
買った宝くじが当たるか、当たらないか。
これはどうしようもないけど、結果には大きく影響するらしい。
私はゴール直前に、夢のテーマパークへ大投資をせざるをえなくなった・・・
夢のテーマパークってなんだよ!
これまで貯めてきたのは何だったんだぁ〜?!と納得いかず。
でも、このゲーム中の主人公は、これが昔からの大きな夢だったんだろうか。
こんなに大投資するなんて。
だとすれば、幸せなんかもしれん。
最後ゴールしたときに、手にしていたもの。
ゲームで言えば、目に見えるお金の量が一番明確であろう。
あたかもそれが勝ち負けの全てを物語るように。
でも実際はどうだ?
ほんとに最後に手にしたのは、お金だけだったんだろうか???
それが人生か???
私には家族がいた。
一緒にゴールまで歩んできた家族がいた。
そして、形としては見えないけれど、
多くの経験と楽しい時間を手にしてきたのではないだろうか。
人生で私達が手にしているものは何か。
人生ゲーム、に人生を考えさせられた瞬間だった。
気付けば、ゲームを始めて1時間たっていた。
24時間のうち1時間を人生ゲームに費やす人生、ってどうなん〜?
くだらないねぇ〜と我が兄弟と笑う。
でも、私は知っている。
もうしばらくすれば、こんなくだらないと思える時間さえも
簡単には一緒に過ごせなくなることを。
そう思えば、くだらなくなんかないんだよ。
本当は本当は、とっても貴重な時間なんだよ。
そう、確実に人生はゴールに向かって進んでいて
同じ場所には立ち止まっていない。
だからこそキミと過ごすこの一瞬を大事にしたい。
ジャンル:日記 テーマ:日記
2007⁄12⁄22 14:18 カテゴリー:大切なもの comment(0)
意外にも、私は人生ゲームをちゃんとやるのは初めてだったりする。
言ってしまえば単なるすごろくゲームのようだが、やり終わると意外にも深い気がした。
何を職業とするかは、大きなポイントのようだ。
限られた同じ時間を働いても、手にするものはまったく違うものになる。
この部分は、妙にリアルすぎた。
あとは、諸々の選択。
何をどのタイミングで購入するか、しないか。
小さな事でも、選択によって結果は変わってくるのだね。
あとは運。
買った宝くじが当たるか、当たらないか。
これはどうしようもないけど、結果には大きく影響するらしい。
私はゴール直前に、夢のテーマパークへ大投資をせざるをえなくなった・・・
夢のテーマパークってなんだよ!
これまで貯めてきたのは何だったんだぁ〜?!と納得いかず。
でも、このゲーム中の主人公は、これが昔からの大きな夢だったんだろうか。
こんなに大投資するなんて。
だとすれば、幸せなんかもしれん。
最後ゴールしたときに、手にしていたもの。
ゲームで言えば、目に見えるお金の量が一番明確であろう。
あたかもそれが勝ち負けの全てを物語るように。
でも実際はどうだ?
ほんとに最後に手にしたのは、お金だけだったんだろうか???
それが人生か???
私には家族がいた。
一緒にゴールまで歩んできた家族がいた。
そして、形としては見えないけれど、
多くの経験と楽しい時間を手にしてきたのではないだろうか。
人生で私達が手にしているものは何か。
人生ゲーム、に人生を考えさせられた瞬間だった。
気付けば、ゲームを始めて1時間たっていた。
24時間のうち1時間を人生ゲームに費やす人生、ってどうなん〜?
くだらないねぇ〜と我が兄弟と笑う。
でも、私は知っている。
もうしばらくすれば、こんなくだらないと思える時間さえも
簡単には一緒に過ごせなくなることを。
そう思えば、くだらなくなんかないんだよ。
本当は本当は、とっても貴重な時間なんだよ。
そう、確実に人生はゴールに向かって進んでいて
同じ場所には立ち止まっていない。
だからこそキミと過ごすこの一瞬を大事にしたい。
ジャンル:日記 テーマ:日記
2007⁄12⁄22 14:18 カテゴリー:大切なもの comment(0)
映画を観に行った。
織田裕二主演の「椿三十郎」。
時代劇はそんなに興味があるほうではない。
それをあえて映画館で観るのは、私にしてはちょっと珍しいかもしれない。
でも、普段観ないタイプの映画を観てみるのもいいかなと今回は思った。
意外にも楽しめた。
椿三十郎のキャラは案外好きかもしれないな。
敵役の豊川悦司もかなりいい味だしてます。
昔やってた黒澤明監督、三船敏郎主演での椿三十郎は、どんなだったんだろう。
昔のを知っている人が観たら、また違う観方もあるんだろう。
ただ、時代劇ゆえの(?)斬り合うシーンを観ると、色々と感じることがあった。
一人で多勢を斬っていくのは、どこかスカッとする部分もあり。
でも一方で、それだけの命が失われているわけで。。。
それは凄く残酷なシーンでもある。
本当にこんな時代があったのか。今では想像もできない。
斬るか、斬られるか。
殺すか、殺されるか。
生きるか、死ぬか。
相手を目の前にした瞬間に、その場に立たされるわけで。
それは恐ろしく怖い気がする。
斬ったほうも、目の前で死んでいく相手を見て何を思うのか。。。
この時代(といっても、何時代か知らないけれど)には、
本当は流したくない血もたくさんあったのではないか、と想像する。
この感覚すらも全然違うものだったのだろうか。
「本当に良い刀は鞘に入っているものですよ。」
この言葉は印象的だった。
ジャンル:日記 テーマ:日記
2007⁄12⁄12 23:55 カテゴリー:映画 comment(0)
織田裕二主演の「椿三十郎」。
時代劇はそんなに興味があるほうではない。
それをあえて映画館で観るのは、私にしてはちょっと珍しいかもしれない。
でも、普段観ないタイプの映画を観てみるのもいいかなと今回は思った。
意外にも楽しめた。
椿三十郎のキャラは案外好きかもしれないな。
敵役の豊川悦司もかなりいい味だしてます。
昔やってた黒澤明監督、三船敏郎主演での椿三十郎は、どんなだったんだろう。
昔のを知っている人が観たら、また違う観方もあるんだろう。
ただ、時代劇ゆえの(?)斬り合うシーンを観ると、色々と感じることがあった。
一人で多勢を斬っていくのは、どこかスカッとする部分もあり。
でも一方で、それだけの命が失われているわけで。。。
それは凄く残酷なシーンでもある。
本当にこんな時代があったのか。今では想像もできない。
斬るか、斬られるか。
殺すか、殺されるか。
生きるか、死ぬか。
相手を目の前にした瞬間に、その場に立たされるわけで。
それは恐ろしく怖い気がする。
斬ったほうも、目の前で死んでいく相手を見て何を思うのか。。。
この時代(といっても、何時代か知らないけれど)には、
本当は流したくない血もたくさんあったのではないか、と想像する。
この感覚すらも全然違うものだったのだろうか。
「本当に良い刀は鞘に入っているものですよ。」
この言葉は印象的だった。
ジャンル:日記 テーマ:日記
2007⁄12⁄12 23:55 カテゴリー:映画 comment(0)
美輪明宏さんの音楽会に行ってきた。
とても心に響くものだった。
私にとっては、今まであまり触れたことがない音楽で
最初は少し戸惑いもあったのだけれど、
何も考えずただ感じればいいんだと思った。
美輪さんの歌は本当に迫力があって、そして優しくて
歌なんだけど、そこに物語が見える感じ。
そして、美輪さんから送られてくる愛のパワーがすごかった。
遠くの席にいる私の元まで、彼が伸ばす手が届きそうなほど。
惜しみなく注がれる感じ。
私はどれだけ、人へ愛を注げるだろう。
そして、最後の曲。
歌う前にお話をしてくれた。
江原さんの話なども含め、魂のお話とか。輪廻転生とか。
歌もさながら、そのトークもまた興味深い。
私の後ろにいるかもしれない誰かもこれを聴いていただろうか。
最後の歌。「花」
泣きなさい 笑いなさい いつの日かいつの日か 花を咲かそうよ
涙が出てきた。
なぜかわからない。
泣いていいんだ。
笑っていいんだ。
何も、そう何も我慢しなくていいのだと想う。
私はもっと感じるままに生きていていいのだと想う。
あたりまえのことかもしれない。
でも、改めてそう想った。
今回、わざわざ遠くから来て
一緒に時間を共有してくれた友にも感謝する。
縁あって、あなたと一緒にこれを聴けたことにも意味があるのだろうね。
たまにはこんな風に
日常とは違うシーンで、愛のエネルギーチャージもいい。
それをまた私が誰かに注ぐ愛へ変換していけるといいなぁと、いま心から想う。
2007⁄12⁄02 23:55 カテゴリー:大切なもの comment(2)
とても心に響くものだった。
私にとっては、今まであまり触れたことがない音楽で
最初は少し戸惑いもあったのだけれど、
何も考えずただ感じればいいんだと思った。
美輪さんの歌は本当に迫力があって、そして優しくて
歌なんだけど、そこに物語が見える感じ。
そして、美輪さんから送られてくる愛のパワーがすごかった。
遠くの席にいる私の元まで、彼が伸ばす手が届きそうなほど。
惜しみなく注がれる感じ。
私はどれだけ、人へ愛を注げるだろう。
そして、最後の曲。
歌う前にお話をしてくれた。
江原さんの話なども含め、魂のお話とか。輪廻転生とか。
歌もさながら、そのトークもまた興味深い。
私の後ろにいるかもしれない誰かもこれを聴いていただろうか。
最後の歌。「花」
泣きなさい 笑いなさい いつの日かいつの日か 花を咲かそうよ
涙が出てきた。
なぜかわからない。
泣いていいんだ。
笑っていいんだ。
何も、そう何も我慢しなくていいのだと想う。
私はもっと感じるままに生きていていいのだと想う。
あたりまえのことかもしれない。
でも、改めてそう想った。
今回、わざわざ遠くから来て
一緒に時間を共有してくれた友にも感謝する。
縁あって、あなたと一緒にこれを聴けたことにも意味があるのだろうね。
たまにはこんな風に
日常とは違うシーンで、愛のエネルギーチャージもいい。
それをまた私が誰かに注ぐ愛へ変換していけるといいなぁと、いま心から想う。
2007⁄12⁄02 23:55 カテゴリー:大切なもの comment(2)
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