今日の出来事、今想うことをつぶやいていきます。自分に素直に毎日を過ごせますように♪
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思い通りにいかない日


今日はなんだかオモシロクナイコトがあり アップロードファイル

ちょっとしょげてしまった。
というか、思ったより結構ショックだったらしい、自分。


ここに書くと抽象的だが、生活がかかるほどリアルな話でもある・・・絵文字名を入力してください


うまくいかなかった原因探しをしても仕方ないのだけれど、
その原因を 「自分の何かが不足していたからだ」 と思ってしまった瞬間に
そのショックは倍増し、違う感情に変換されてしまうのだろうねぇ。

うむ、やりがちな自分。
今回はそれはやめようと思ったにくきゅう


ただ相手と自分のニーズが合わなかっただけのこと、
そう、縁がなかったのだ、きっと。

とはいえ、こうしてなんだかんだ言っていることもまた、
そこに執着してる自分を映し出すようだねぇ絵文字名を入力してください



世の中思い通りにならないことはたくさんあるだろう。それは現実。

ただ、救いなのは、いつだって「他の道は無数にある」ということと、

諦めない限りは「何度でも挑戦できる」ということだろうhatiアップロードファイル






2007⁄11⁄29 23:26 カテゴリー:日記 comment(3)
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初めての自然箱庭


本日、箱庭講義のアシ。

箱庭療法では、限られたミニチュアの中で、
その時の自分にしっくりくるものを選ぶわけだが、

ちょっと植物系のミニチュア不足ということもあり、
今回は自然の植物を皆で集めてきて追加することになった。


休憩時間、みんなで散歩しながら葉や枝を拾う。

赤や黄色の葉っぱ、緑の葉がついた小枝、どんぐり、花びら、鳥の羽根・・・

こんなところに、こんなものが!の発見がけっこう楽しい。


いつもなら素通りしているであろう通りの中に、
実はこんなに心動かされる素材があったなんて。

そう、どこに目を向けるか、どれだけ感受性を開放するかによって、
そこにはいつもと違う世界が見えてくるものだ。




集めてきた葉やどんぐりを使って、箱庭を作る。
今日のはとても素敵な世界ができあがった。

自然のものから出る、色や形、質感、ぬくもり。
それらがまた私達に語りかけてくるのだと思う。


人工のものとは違う味わい。
命あるものから出てくる、生のエネルギー。

私達は素直に感じとっているのだなぁ。
そして自然に癒されているのかもしれない。


そしてできた箱庭もぬくもりを持っていた。
自然のモノがあると、箱庭の世界にもまた命が吹き込まれる気がする。

今日このメンバーでなければ集まらなかったミニチュアたち。
今日この時にしか作ることのできない箱庭。

ありがたいことだな。




仲間の言葉にハッと気付かされる部分があり。
気付かぬうちに表現されている心の世界。

無意識ってやつは・・・もう、びっくりするなぁ。

たとえばそこに痛みを伴うものがあったとしても、
それでも箱庭は安全な世界で、自分を受け止めてくれている。


これまで何度か作ってきたけど、
なかでも今日の箱庭はとても印象深いものになるだろう。

大事な大事な心の1コマを自然のぬくもりが彩ってくれた。

ただそこに生えていた、ただそこに咲いていたものたちへも
あらためて感謝する。



hakoniwa1.jpg






ジャンル:日記 テーマ:日記
2007⁄11⁄18 23:58 カテゴリー:日記 comment(2)
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象の背中2 〜最期の川〜


先日ブログにも書いた映画「象の背中」で、流れていた曲が気になっていた。

CHEMISTRYの歌 「最期の川」

<歌詞抜粋>

僕がいなくなった後は 時々空見上げて
君のことをずっと 太陽の近くで見守ってる


姿かたち見えなくても きっと君は感じる
目を閉じれば 懐かしいぬくもり
そう 孤独を包む 僕は陽射しになる


どれだけ愛してたか 思い出して
大事な人 君を残すこと それがつらかった
前へ歩いて欲しい


永遠の愛はきっとある
忘れないで 一人じゃない
離れ離れでも 君のその胸に 僕はまだ生きている





歌詞が印象的だった。


見送るほうも辛いけど
大切な人を残して、去る方も辛いのかもしれない。


見えなくても会えなくても、
いつもそっと見守ってくれている誰かがいて。


見えなくても会えなくても、ちゃんと受け取っていて。
そして、私達は前へ歩いている気がする。






ジャンル:日記 テーマ:日記
2007⁄11⁄11 21:09 カテゴリー:映画 comment(2)
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象の背中


象は自らの死期を察知したとき、
群れから離れ、死に場所を探す旅に出るという・・・



今日は「象の背中」という映画を観た。


がんで余命半年と告知された男性が
残された時間をどう生きるのかが描かれたもの。


どうしようもなく泣けた。


「死ぬまでは生きていたい」という言葉が印象的だった。




あらためて思った。
人生は有限なんだと。


あしたもあさっても、時間があるような気がする。
でもいつかは、その明日が来ない時がくる。


それがいつなのかは知らないけど。
もしかしたら、今日なのか、1ヶ月後なのか、50年後なのか。


でも生きている限り必ず来る、「死」というものは。



もし自分が最期の時を宣告されたなら・・・
怖くて怖くてたまらないだろう。


自分の愛する人が宣告されたとしたら・・・
正直、想像もしたくない。
やっぱり怖くて怖くてたまらないから。


死んだ後どうなるのかは私にはわからない。
また別の世界へ戻るだけなのかもしれないけど、


でも、この世界でもう一緒にはいられないわけで。
それは、やっぱり怖いし受け入れがたい。





群れから離れる象は、
一人孤独に「死」を背負うのだろうか。


じゃあ、人間は?


「死」からは逃れられないとしても、
それをそばで一緒に背負ってくれる家族や仲間がいるなら、
きっと残された時間の生き方も違うはず。


そう、
その人のそばにいること。
その怖さや辛さを一緒に背負うこと。


それがどんなに大切なことか、今日の映画で感じた。





死を意識することで、今を生きられる。

本当に大切なものがみえてくる。


今、私がここに生きていること

今、私の大切な人達がここに生きていること

そして、一緒に過ごしていること


それは、なによりもなによりも、かけがえのないこと。








2007⁄11⁄07 23:55 カテゴリー:映画 comment(4)
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東京タワーに雪が舞う日


先日、東京タワーに行ってきた。

X'masライトアップのイベントがあるというのをネットで見て、
あ〜見たい!と思ったのだ。

しかもそこには、点灯と同時に雪が舞うと書かれてあって、
余計に興味をそそられたのだった。

遠くから見ることはあっても、
こうして東京タワーの足元まで来たのは、10年ぶりくらい。
近くて遠い存在だったねぇ。


夕方暗くなり始めて、すでにライトアップされているタワー東京タワー
これからクリスマスバージョンになるのかなぁ、
この300m以上もあるタワーにほんとに雪が降るのかなぁ、
なんて思いつつ、待つこと数十分。。。。

なんの変化も起こす兆しのないタワーを見ながら、
少しばかり歩いてみると、
反対側ではすでにイベントが始まっていた。


しかもそこにあったのは、クリスマスツリークリスマス


一瞬にして自分の勘違いを悟った アップロードファイル
あぁ、これの点灯式だったんだ、と。





カウントダウンが始まって、
東京タワーの前にあるクリスマスツリーが点灯する。
そこに雪らしきものが舞っていた。

おぉ、キレイ〜キラキラ

そして、少し幸せな気持ちになる。

ただ・・・
タワーに雪が降るって勝手に大きな期待をしてた分、
規模の小ささには、ちょっとショックだったことは否めないかなぁ。

勝手に期待して、勝手にがっかりする。
人って面白い生き物よのぅ sc06



その後、ろう人形館、トリックアートギャラリーへ。
これって、なんか東京タワーに関係あるんだろうか?!と思いつつ、
楽しませていただきました。

一緒に笑ってくれた友よ、
今年初めてのクリスマスツリーを一緒に見れて嬉しかったよ。

いつか東京タワーに本当の雪が降るところを見れたらいいね アップロードファイル



tokyo1.jpg

tokyo2.jpg







2007⁄11⁄04 23:55 カテゴリー:日記 comment(2)
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シンプルに在ること


今日はある集まりに参加。
そこでは、新しい出会いと久しぶりの出会いがあり。

その人達とのあったかいエネルギーや幸せなエネルギーを感じて
なんだかとても心地よい時間を過ごした。

こうして出会わせてもらったことに
本当にありがとう。




その出会いの中に、ある赤ちゃんとの出会いもありはずかちーv
小さいけれど、とっても大きなご縁。

すべすべでぷるんぷるんなお肌と
なんの濁りもないキレイな瞳は、うらやましいかぎりで。
かつての自分もそうだったのだろうけど・・・
一体どこで手放してきたんだろう絵文字名を入力してください

赤ちゃんという存在は、本当に不思議だ。

見ていると、ついつい微笑んでしまう。
そこに居る、ただそれだけで愛おしく、
なんかあったかい気持ちになる、幸せな気持ちになる アップロードファイル

笑いたい時に笑って、泣きたい時に泣いて
眠りたい時に眠って、遊びたい時に遊んで

誰にも何にも縛られないで、
自分の感じるまま、そのままに在るその姿は
とってもピュアでシンプルで、なにものにも勝る気がする。

そして、私自身はその姿から教えられることが多いな。




もっと素直にシンプルに生きれたらなぁと思う。

自分が感じていることをもっともっと大切にしてあげてよいのだろう。

そして、その自分の感覚をもって
自分が心地いい場所に、いつも居られたらなぁと思う。

そこがきっと自分の求めている場所だから。

そう、いつだって自分の感覚が答えを教えてくれている。








2007⁄11⁄01 23:55 カテゴリー:日記 comment(0)
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