今日は久々の箱庭教育分析。
そこへ向かう前に、東京大神宮へ立ち寄った。
平日の昼間というのに、お参りに来ている方が結構いた。
ちょうど建物の中では、今まさに結婚式が行われていた。
白無垢姿の花嫁さん。
後姿しか見えなかったけど、きれいだなぁ。
来週結婚する友の姿とどこか重なり、見つめてしまった。
しっかりとお参りをして、おみくじをひく。
おみくじをひく瞬間って、
勝手ながら色々な期待があるものだなぁ。
そこにある言葉を読んで・・・
テンションが下がって、箱庭会場へ。
箱庭とおみくじのコラボを経て、
また新たなメッセージをもらうこととなった。
たとえば、自分であれこれと思い迷うときには、
何か見えない大きな力やその流れに力を借りたい時もある。
でもときにそこからのメッセージが、受け取りがたいこともあるわけで。
今日はまさにそんな感じだった。
うむ、このおみくじのメッセージは受け取りがたいのですが!と。
かといって、
これはどういう意味なんですか?
なぜ、こう書かれているんですか?
と、詳細を問う相手もいない。
簡単に流してしまえば終わりかもしれないけど、
今回そこにとどまったのは、何か意味がある。
そこには、実は大事な自分自身の想いがあった。
それでも私はこうしたいんです!という強い気持ちが。
見えないものからのメッセージは、
おみくじに書かれていた言葉そのものではないのかもしれない。
「それで、あなたはどうする?」
この問いかけこそが、本当のメッセージだったのかもしれない。
そして、わかった。
今ここで自分が感じていること、
今ここでつながっている誰かがいること、
それこそが、今の私にとって何より信じられる真実だということを。
そして、今はただそれを大切にすればいいんだということを。
2007⁄10⁄29 21:49 カテゴリー:日記 comment(0)
そこへ向かう前に、東京大神宮へ立ち寄った。
平日の昼間というのに、お参りに来ている方が結構いた。
ちょうど建物の中では、今まさに結婚式が行われていた。
白無垢姿の花嫁さん。
後姿しか見えなかったけど、きれいだなぁ。
来週結婚する友の姿とどこか重なり、見つめてしまった。
しっかりとお参りをして、おみくじをひく。
おみくじをひく瞬間って、
勝手ながら色々な期待があるものだなぁ。
そこにある言葉を読んで・・・
テンションが下がって、箱庭会場へ。
箱庭とおみくじのコラボを経て、
また新たなメッセージをもらうこととなった。
たとえば、自分であれこれと思い迷うときには、
何か見えない大きな力やその流れに力を借りたい時もある。
でもときにそこからのメッセージが、受け取りがたいこともあるわけで。
今日はまさにそんな感じだった。
うむ、このおみくじのメッセージは受け取りがたいのですが!と。
かといって、
これはどういう意味なんですか?
なぜ、こう書かれているんですか?
と、詳細を問う相手もいない。
簡単に流してしまえば終わりかもしれないけど、
今回そこにとどまったのは、何か意味がある。
そこには、実は大事な自分自身の想いがあった。
それでも私はこうしたいんです!という強い気持ちが。
見えないものからのメッセージは、
おみくじに書かれていた言葉そのものではないのかもしれない。
「それで、あなたはどうする?」
この問いかけこそが、本当のメッセージだったのかもしれない。
そして、わかった。
今ここで自分が感じていること、
今ここでつながっている誰かがいること、
それこそが、今の私にとって何より信じられる真実だということを。
そして、今はただそれを大切にすればいいんだということを。
2007⁄10⁄29 21:49 カテゴリー:日記 comment(0)
先日、母親と一緒に四国の八十八ヶ所巡礼に行ってきた。
とはいえ日程の都合上、一度に88ヶ所巡ることができないので
私達は少しずつ巡る旅をしている。
今回はその2度目の旅だった。
徒歩でなく車で巡るのだけど、
それにしても88という数は簡単には巡りきれない路のりだなぁと思う。
まして方向音痴な私達には、次のお寺へ行く短い道のりすらもまた
道を迷ったり、思うように進めなかったりと、小さな旅なのだ。
他にも多くのお遍路さんを見かけた。
みんな、どんな想いでまわっているのだろうなぁ。
簡単には回りきれない分、その道程を歩んでいこうとするのには
きっとそれぞれに大事な想いが込められているようにも感じる。
まして車ではなく徒歩で、本当に自分の足で歩んでいる人には
そこにどれほどの想いがあるのだろうなぁ。
なかには山上のお寺もあり、半端じゃない山道もあるわけで。
何がこれを歩ませる力になるんだろう。
私自身はどうかといえば・・・
今は具体的なコレを求めてというよりは、
この道程のなかで得られる「何か」を求めてという感じだろうか。
1つ1つのお寺を巡り、お線香を立て納札し読経して手を合わす。
無心でいるようで、実は色々と想うことも出てくるものだな。
でも行く寺、行く寺で手を合わすわけで
何度も何度も心の中で唱える言葉のなかには、
自分が本当に大切にしたいもの、本当に願っているものが出ているのだろう。
あるお寺で自分も読経しつつ、母親のお経も聞こえていた。
後半もう疲れてきたのか、かたことになっている感じがおかしくて
途中でふき出してしまった。
笑ってごめんね。
でもこうして母親と二人で、この地を訪れることができるということも
ありがたいことだなと思ったりする。
88箇所すべてを巡るためには、あと何度かこの地を訪れるだろう。
次もその次もまた、一緒に来ようね。
2007⁄10⁄18 20:58 カテゴリー:日記 comment(0)
とはいえ日程の都合上、一度に88ヶ所巡ることができないので
私達は少しずつ巡る旅をしている。
今回はその2度目の旅だった。
徒歩でなく車で巡るのだけど、
それにしても88という数は簡単には巡りきれない路のりだなぁと思う。
まして方向音痴な私達には、次のお寺へ行く短い道のりすらもまた
道を迷ったり、思うように進めなかったりと、小さな旅なのだ。
他にも多くのお遍路さんを見かけた。
みんな、どんな想いでまわっているのだろうなぁ。
簡単には回りきれない分、その道程を歩んでいこうとするのには
きっとそれぞれに大事な想いが込められているようにも感じる。
まして車ではなく徒歩で、本当に自分の足で歩んでいる人には
そこにどれほどの想いがあるのだろうなぁ。
なかには山上のお寺もあり、半端じゃない山道もあるわけで。
何がこれを歩ませる力になるんだろう。
私自身はどうかといえば・・・
今は具体的なコレを求めてというよりは、
この道程のなかで得られる「何か」を求めてという感じだろうか。
1つ1つのお寺を巡り、お線香を立て納札し読経して手を合わす。
無心でいるようで、実は色々と想うことも出てくるものだな。
でも行く寺、行く寺で手を合わすわけで
何度も何度も心の中で唱える言葉のなかには、
自分が本当に大切にしたいもの、本当に願っているものが出ているのだろう。
あるお寺で自分も読経しつつ、母親のお経も聞こえていた。
後半もう疲れてきたのか、かたことになっている感じがおかしくて
途中でふき出してしまった。
笑ってごめんね。
でもこうして母親と二人で、この地を訪れることができるということも
ありがたいことだなと思ったりする。
88箇所すべてを巡るためには、あと何度かこの地を訪れるだろう。
次もその次もまた、一緒に来ようね。
2007⁄10⁄18 20:58 カテゴリー:日記 comment(0)
先日、福岡での出張を最後に職場をあとにした。
出張先の数日間は、
昼間は研修会のスタッフとしてバタバタしつつ
夜は屋台で美味しいものに満腹になるという、充実したものだった。
研修会を終え、ホッとすると同時にこみあげてきたものは
同僚や上司との別れの寂しさだった。
ここでの経験は十分させてもらったなぁと思い
そろそろ次に行こうと決めたのは自分で、
それはなにより納得しているけれど、
変化の時にはいつも、別れと出会いがつきもので、心が揺れる。
博多駅まで見送ってくれた同僚達、
その優しさと温かさが伝わりすぎるから、
もうそんなに見送ってくれなくていいのにーと思いつつ、
ある人の涙を見た瞬間に、私自身もそれを抑えることができなかった。
本当に感謝する。
短い期間であっても、こんなに温かい人達と共に働けたことを嬉しく思う。
普段は優柔不断な私が、仕事に関しては妙に頑固で、
そんな私のわがままを受け入れてくれる人達だった。
そして、今迄の職場では常に下っ端でやってきた私が、
初めて人に仕事を教えたり、指示したのもここだった。
ついついうるさく口出す自分を発見するとともに、
実は見守ることで人は育つんだなぁということも経験させてもらった。
本当によい経験をさせてもらったなぁ。
もちろんそのつながりは消えるわけではないけれど、
毎日顔をあわせていた人達との時間がなくなるのは、やっぱり寂しい。
でもまた次の出会いと成長を求めて、動き出せたらと思う。
ここでもらった経験と人の優しさがまた、
自分のエネルギーに変換されていくことだろう。
あらためて、心から感謝する。ありがとう。
2007⁄10⁄10 16:14 カテゴリー:日記 comment(2)
出張先の数日間は、
昼間は研修会のスタッフとしてバタバタしつつ
夜は屋台で美味しいものに満腹になるという、充実したものだった。
研修会を終え、ホッとすると同時にこみあげてきたものは
同僚や上司との別れの寂しさだった。
ここでの経験は十分させてもらったなぁと思い
そろそろ次に行こうと決めたのは自分で、
それはなにより納得しているけれど、
変化の時にはいつも、別れと出会いがつきもので、心が揺れる。
博多駅まで見送ってくれた同僚達、
その優しさと温かさが伝わりすぎるから、
もうそんなに見送ってくれなくていいのにーと思いつつ、
ある人の涙を見た瞬間に、私自身もそれを抑えることができなかった。
本当に感謝する。
短い期間であっても、こんなに温かい人達と共に働けたことを嬉しく思う。
普段は優柔不断な私が、仕事に関しては妙に頑固で、
そんな私のわがままを受け入れてくれる人達だった。
そして、今迄の職場では常に下っ端でやってきた私が、
初めて人に仕事を教えたり、指示したのもここだった。
ついついうるさく口出す自分を発見するとともに、
実は見守ることで人は育つんだなぁということも経験させてもらった。
本当によい経験をさせてもらったなぁ。
もちろんそのつながりは消えるわけではないけれど、
毎日顔をあわせていた人達との時間がなくなるのは、やっぱり寂しい。
でもまた次の出会いと成長を求めて、動き出せたらと思う。
ここでもらった経験と人の優しさがまた、
自分のエネルギーに変換されていくことだろう。
あらためて、心から感謝する。ありがとう。
2007⁄10⁄10 16:14 カテゴリー:日記 comment(2)
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