先日、妊婦さんと出会う機会があった。
まだ見た目には妊婦さんとは分からないくらいの体型で、
聴いてびっくり。
お話をしていると、初めての子供が産まれることへの楽しみもあり、
それ以上の不安もあり。
不安そうなその姿にも
まだ出会っていない子供のことを想いながら、
一生懸命お母さんになろうとしているのが見えて、
なんだかとてもほほえましく感じた。
赤ちゃんが外の世界へ誕生するまでの10ヶ月間、
長く待ち遠しいようにも感じるけれど、
まだ見ぬおなかの中の子と一緒に過ごしながら、
お母さんになる心の準備をする期間でもあるのかもしれないな。
私自身まだ経験してないので、なんともいえないけれど
初めての子供のときは誰でも、
産むことも、育てることも全てが初めての経験なのだから、
不安も戸惑いもたくさんあるんだろうなぁ。
そんなことを考えていると、ふと
私が産まれてきたときはどうだったんだろうと思った。
きっとうちの親も不安や戸惑いを抱え、手探りながらも一生懸命
私を産んで、育ててくれたのだろうなぁ。
当時の記憶としてはもちろんないのだけど、
自分が赤ちゃんの頃の写真を思い出した。
そこには、あたたかい表情で私を抱っこしてくれる親がいたなぁ。
記憶にない日々から、そして今も変わらず親の愛情がここにあることを
改めて想うと、ちょっと泣けてくる。
あの日出会った妊婦さんに、無事に赤ちゃんが産まれますように。
2006⁄09⁄24 23:36 カテゴリー:日記 comment(2)
まだ見た目には妊婦さんとは分からないくらいの体型で、
聴いてびっくり。
お話をしていると、初めての子供が産まれることへの楽しみもあり、
それ以上の不安もあり。
不安そうなその姿にも
まだ出会っていない子供のことを想いながら、
一生懸命お母さんになろうとしているのが見えて、
なんだかとてもほほえましく感じた。
赤ちゃんが外の世界へ誕生するまでの10ヶ月間、
長く待ち遠しいようにも感じるけれど、
まだ見ぬおなかの中の子と一緒に過ごしながら、
お母さんになる心の準備をする期間でもあるのかもしれないな。
私自身まだ経験してないので、なんともいえないけれど
初めての子供のときは誰でも、
産むことも、育てることも全てが初めての経験なのだから、
不安も戸惑いもたくさんあるんだろうなぁ。
そんなことを考えていると、ふと
私が産まれてきたときはどうだったんだろうと思った。
きっとうちの親も不安や戸惑いを抱え、手探りながらも一生懸命
私を産んで、育ててくれたのだろうなぁ。
当時の記憶としてはもちろんないのだけど、
自分が赤ちゃんの頃の写真を思い出した。
そこには、あたたかい表情で私を抱っこしてくれる親がいたなぁ。
記憶にない日々から、そして今も変わらず親の愛情がここにあることを
改めて想うと、ちょっと泣けてくる。
あの日出会った妊婦さんに、無事に赤ちゃんが産まれますように。
2006⁄09⁄24 23:36 カテゴリー:日記 comment(2)
ドラマ「結婚できない男」を見ていて、出てきた言葉。
『会話のドッジボール』
会話のキャッチボールじゃなくて、ドッジなのね。
相手にぶつけるために、ボールを投げる。
私は子供の頃から、(本物の)ドッジボールは嫌いだった。
なぜなら、当たったら痛いから。
そして、キャッチするのが下手だから。
そうなると、
ぶつけようとして投げられるボールって、かなりの恐怖。
何が楽しいんじゃ、これ!ってなことになる。
今日は目の前で、会話のドッジボールが行われていた感じ。
ボールはぶつけられていた。
いや、ドッジボールなら、まだ1個のボールがやりとりされる分いいのかも。
ボールが1個じゃなかった、そして、受け取ろうが受け取るまいが投げる。
一方的にぶつけられたほうは、とても苦しそうだった。
そのやりとりを見ていて、とても気分が悪くなってきた。
もっとゆっくりボールを投げればいいのに・・・正直、思う。
でも、
ボールを投げる人のことをいくらあーだこーだ言ってみても、
その人の投げ方を本人以外が変えることはできないわけで。
となると、
そのボールをどう受け取るのか、
自分はどういうボールを投げるのか、
どんな在り方で、その試合に関わるのか・・・
結局は自分なんだよなぁ。
そもそもボールが直接当たったわけじゃないのに、
なんでこんな気分悪くなったんだろうね、私?
・・・・・・・。
私は私で、その人の超ストレートすぎる剛速球に見習う部分もあるんかもしれんとも思う。。。
2006⁄09⁄19 23:55 カテゴリー:日記 comment(0)
『会話のドッジボール』
会話のキャッチボールじゃなくて、ドッジなのね。
相手にぶつけるために、ボールを投げる。
私は子供の頃から、(本物の)ドッジボールは嫌いだった。
なぜなら、当たったら痛いから。
そして、キャッチするのが下手だから。
そうなると、
ぶつけようとして投げられるボールって、かなりの恐怖。
何が楽しいんじゃ、これ!ってなことになる。
今日は目の前で、会話のドッジボールが行われていた感じ。
ボールはぶつけられていた。
いや、ドッジボールなら、まだ1個のボールがやりとりされる分いいのかも。
ボールが1個じゃなかった、そして、受け取ろうが受け取るまいが投げる。
一方的にぶつけられたほうは、とても苦しそうだった。
そのやりとりを見ていて、とても気分が悪くなってきた。
もっとゆっくりボールを投げればいいのに・・・正直、思う。
でも、
ボールを投げる人のことをいくらあーだこーだ言ってみても、
その人の投げ方を本人以外が変えることはできないわけで。
となると、
そのボールをどう受け取るのか、
自分はどういうボールを投げるのか、
どんな在り方で、その試合に関わるのか・・・
結局は自分なんだよなぁ。
そもそもボールが直接当たったわけじゃないのに、
なんでこんな気分悪くなったんだろうね、私?
・・・・・・・。
私は私で、その人の超ストレートすぎる剛速球に見習う部分もあるんかもしれんとも思う。。。
2006⁄09⁄19 23:55 カテゴリー:日記 comment(0)
以前このブログにも書いた、近所にいるのらねこたち
その後どうなったかというと、今も皆元気に暮らしている。
当初は、ちゃんと食べているのか心配だったが、
今では、キャットフードが置いてあるのを見かける。
「ここで猫にエサをやらないで下さい」という貼紙がされたほどだ。
最近は私が近づくと、猫達も寄ってきてくれるようになった。
一度に3、4匹が体をすりよせてくることもある。
覚えてくれたのね。
嬉しいなぁ〜〜〜
甘えてくる感じがかわいくて、余計愛しくなる。
そして、私も癒されている。
先日も近所へ買い物に行く途中、猫ゾーンを通った。
すると、近所のおばあちゃんが猫達に声をかけている。
そして、寄ってくる猫達。
ほのぼの〜。
帰りに、猫ゾーンを通ると、
若い女性が立ち止まって、猫をなでている。
再びほのぼの〜。
猫達に声をかけている人は、意外と多いんだな。
もちろん、迷惑に感じている人もいるんだろうけど。
飼い猫ではないから、特定のご主人はいないけど
でもその分、いろーんな人に可愛がられているのだろう。
名前はないけど、愛されている猫達と
名前は知らないけど、猫を愛しく思う人達が
ここにいることを知り、
なんだかちょっと嬉しくなる
2006⁄09⁄17 00:01 カテゴリー:日記 comment(4)

その後どうなったかというと、今も皆元気に暮らしている。
当初は、ちゃんと食べているのか心配だったが、
今では、キャットフードが置いてあるのを見かける。
「ここで猫にエサをやらないで下さい」という貼紙がされたほどだ。
最近は私が近づくと、猫達も寄ってきてくれるようになった。
一度に3、4匹が体をすりよせてくることもある。
覚えてくれたのね。
嬉しいなぁ〜〜〜

甘えてくる感じがかわいくて、余計愛しくなる。
そして、私も癒されている。
先日も近所へ買い物に行く途中、猫ゾーンを通った。
すると、近所のおばあちゃんが猫達に声をかけている。
そして、寄ってくる猫達。
ほのぼの〜。
帰りに、猫ゾーンを通ると、
若い女性が立ち止まって、猫をなでている。
再びほのぼの〜。
猫達に声をかけている人は、意外と多いんだな。
もちろん、迷惑に感じている人もいるんだろうけど。
飼い猫ではないから、特定のご主人はいないけど
でもその分、いろーんな人に可愛がられているのだろう。
名前はないけど、愛されている猫達と
名前は知らないけど、猫を愛しく思う人達が
ここにいることを知り、
なんだかちょっと嬉しくなる

2006⁄09⁄17 00:01 カテゴリー:日記 comment(4)
ここしばらく人生の夏休みを過ごしていた私も
9月になって、ついに新学期が始まりました
生活パターンが変わるっていうのは、なかなか大変。
まず、朝起きる時間から変わってくるわけで。
もうちょっと寝〜よう、が通じなくなるのは一大事である!
しかし・・・、いつ乗っても満員電車は疲れるなぁ。
日常化していても、これって結構大きなストレス源ではなかろうかね
それを感じている人も少なくないのではないだろうか。
たとえば片道1時間とすれば、1日2時間、この状態に耐えてるわけで。
それが毎日なのだから、相当な時間だな。
この時間をなんとか少しでも快適に過ごせないものか、毎度考えてしまう。
新しい場所は、初めてのものばかりで、新鮮。
来た途端、席にびっくりした。
ちょうどよくあいてる席がなく、部長席の並びに私の席が・・・!
ここ座っちゃっていいんでしょうかね、、、って感じで。ちょっと恐縮。
近々、席替えがあるらしいので、それまでの間ちょっとだけ管理職気分?!
この席、集中しやすいけど、ちょっと寂しかったりもするね。
周りの方達は初日から優しく声をかけてくださって、
またいい人達に恵まれたかもしれんなぁって思う
今までと違う環境や自分の位置づけに戸惑いもあり、
かなり手探りな感じはあるけど、
この中からも何か吸収していきたい。
2006⁄09⁄04 23:35 カテゴリー:日記 comment(10)
9月になって、ついに新学期が始まりました

生活パターンが変わるっていうのは、なかなか大変。
まず、朝起きる時間から変わってくるわけで。
もうちょっと寝〜よう、が通じなくなるのは一大事である!

しかし・・・、いつ乗っても満員電車は疲れるなぁ。
日常化していても、これって結構大きなストレス源ではなかろうかね

それを感じている人も少なくないのではないだろうか。
たとえば片道1時間とすれば、1日2時間、この状態に耐えてるわけで。
それが毎日なのだから、相当な時間だな。
この時間をなんとか少しでも快適に過ごせないものか、毎度考えてしまう。
新しい場所は、初めてのものばかりで、新鮮。
来た途端、席にびっくりした。
ちょうどよくあいてる席がなく、部長席の並びに私の席が・・・!
ここ座っちゃっていいんでしょうかね、、、って感じで。ちょっと恐縮。
近々、席替えがあるらしいので、それまでの間ちょっとだけ管理職気分?!
この席、集中しやすいけど、ちょっと寂しかったりもするね。
周りの方達は初日から優しく声をかけてくださって、
またいい人達に恵まれたかもしれんなぁって思う

今までと違う環境や自分の位置づけに戸惑いもあり、
かなり手探りな感じはあるけど、
この中からも何か吸収していきたい。
2006⁄09⁄04 23:35 カテゴリー:日記 comment(10)
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